見学・体験の流れ
気になる事業所が見つかったら、次は見学です。申し込みから利用開始までの流れを、順番にまとめました。 どの段階でも「やめる」「他を見る」は自由です。
見学を申し込む
気になる事業所が見つかったら、電話かフォームで「見学したい」と伝えます。
- 「見てみたいだけ」で申し込んで大丈夫です。利用の約束ではありません
- 伝えるのは、名前と希望の日時くらい。うまく話せなくても、先方が聞いてくれます
- 家族や支援者と一緒でも、一人でも申し込めます
見学する(当日)
実際の作業の様子や雰囲気を見せてもらい、気になることを質問します。
- 所要時間は30分〜1時間程度が目安です(事業所によって異なります)
- 服装は自由。持ち物も基本的に不要です(必要な場合は申し込み時に案内があります)
- その場で利用を決める必要はありません。複数の事業所を見学して比べるのは普通のことです
体験して確かめる
多くの事業所で、数日間の体験利用ができます。実際に作業をして、通えそうか確かめます。
- 体験できる日数や条件は事業所によって異なります。見学のときに聞いてみましょう
- 昼食や交通費の扱いも事業所ごとに違うので、あわせて確認すると安心です
- 体験して「合わない」と感じたら、断ってかまいません。それを確かめるための体験です
利用を申し込む
「ここに通いたい」と決めたら、利用の手続きに進みます。
- 利用には、お住まいの市区町村が発行する受給者証(障害福祉サービス)が必要です
- 手続きの進め方は、事業所や相談支援専門員が案内してくれることが多いです
- 詳しくは市区町村の窓口・相談支援事業所に相談してください
よくある不安
- 一人で行ってもいいですか?
- 大丈夫です。家族や支援者と一緒でも、一人でも見学できます。緊張しても平気です。
- 見学して、やめてもいいですか?
- もちろんです。見学や体験は「合うかどうかを確かめる」ためのもの。断っても失礼にはなりません。
- 何ヶ所も見学していいですか?
- むしろおすすめです。2〜3ヶ所を比べると、それぞれの雰囲気の違いがよく分かります。
まずは、お住まいの地域の事業所を見てみましょう
受付中の事業所には、このサイトからそのまま見学を申し込めます。
このページの内容は一般的な流れです。実際の進め方は事業所によって異なります。 サービスの種類に迷ったら「就労支援の種類の違い」もご覧ください。